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成長サポート

新入社員研修 C-2塾 C-2塾 卒業生のはなし 海外研修

新入社員研修

モロオの社員として身につけておきたい基礎知識を習得するため、2ヵ月間に渡って実施します。社会人としての心構え・ビジネスマナー、業界基礎知識、薬品商品学、情報系研修など充実したプログラムが組まれています。


入社式直後のガイダンス

入社式直後のガイダンス

研修を受講するにあたっての心構え等の説明があります。

合宿研修(3日間)

合宿研修(3日間)

2ヵ月のスタート。社会人としての自覚と意識の向上を図ります。

マナー研修(ワイン講座)

マナー研修(ワイン講座)

ワインを含めた洋食のマナー学習。 レストランを貸しきって行います。

座禅研修

座禅研修

精神鍛錬の場として、お寺で一日実習を行います。

物流実習

物流実習

医薬品が医療機関へ届けられるまでの流れを学びます。

電話応対研修

電話応対研修

意外と難しい電話応対。その基本から学び、応用力を身につけます。

TOP講話

TOP講話

モロオの社員として望むべき姿についてTOP自らお話します。

救命救急(普通)講習

救命救急(普通)講習

生命関連企業の社員として、心肺蘇生や人工呼吸法を学びます。

壮行会

壮行会

2ヵ月間の研修を終え、配属先へ向かう意気込みや抱負を発表します。最後は社長を囲んで記念撮影です。

   

C-2塾 上部へ

モロオは、企業にとっての財産である「人」の教育に力を入れています。なかでも「C-2塾」は、20年近い歴史を持つ社員教育の中核となる研修プログラムです。
これは、各人が社内において自己のスタンスを確立し、その実現に向けて行動する、いわば企業内起業家の育成道場といえるものです。

応募資格は25歳から35歳までなら、男女・職種・勤務地は問わない自由応募制です。論文審査で選ばれた12名の塾生は、1年間毎月1回札幌に集まり、外部講師を交えながら、様々な角度から物事を捉え討論します。

前半の半年間は「観」・「想」・「志」をキーワードに自己の考え方を見つめ直し、自分の意見を人に伝えること、人の意見や考えを受け入れることの難しさを学びます。
後半は、より経営に近い視点での物事の見方、考え方などマネジメントを学び、最後には新規事業や新制度などの「提言」をチームごとに発表します。ここでの「提言」が実際に会社の取り組みとして導入されたケースもあり、若い社員が自分達の想いを会社にぶつけ、伝え、実現する、貴重な場でもあります。


任命式

任命式

社長より一人ひとりに任命書が手渡され、塾生としての1年間がスタートします
~2006年度 第16期生。

中間発表(9月)

中間発表(9月)

個人発表
~2006年度 第16期生。

ジュニアボード前日(3月)

ジュニアボード前日(3月)

明日の最終発表を控え、夜中までプレゼン資料の修正・追加を行います
~2006年度 第16期生。

ジュニアボード(3月)

ジュニアボード(3月)

最終発表
~2006年度 第16期生。

ジュニアボード(3月)

ジュニアボード(3月)

1年間の成果、自分達の想いを役員や上司の前でプレゼンします。

ジュニアボード懇親会

ジュニアボード懇親会

最後は1年間の苦労を同期塾生みんなで称え合います。

C-2塾卒業生のはなし 上部へ

卒業生お二人に「C-2塾」についてお話を伺いました。

五十嵐 豊
第10期生 1992年入社

札幌東営業所 所長
五十嵐 豊
(イガラシ ユタカ)

C-2塾に応募した動機は何ですか?
当時営業中、お客様との会話の中で自分の知らない・分からない時事問題がよくあり、自分の知識の無さ、トレンド認知不足を痛感し、もっと視野を広げたいと思い応募しました。

C-2塾で何を学びましたか?
情報氾濫の世の中、正しい情報の掴み方、また情報の活かし方を学びました。「情報発信者が何を伝えたいのか」その真意を理解することの重要性を認識する機会となりました。


C-2塾の経験をどう活かしていますか?
「トレンドに敏感になる」ことを塾卒業後も継続することで、様々な知識を身につけることができます。またその中で実際の仕事に活かせるヒントを見つけることができますね。受講するまでは仕事の切り口が1つぐらいしか考えられなかったのが、いくつもの選択肢が頭に思い浮かぶようになります。


学生の皆さんへのメッセージを・・・
当社の教育カリキュラムは、若くても意欲がある社員に対しては積極的にその機会を与えてくれるものであり、当社の教育に対する熱い想いが社員一人ひとりに浸透しています。また、自分の成長と共に会社も成長していくことが肌身で感じられる会社です。是非その感覚、一緒に味わいましょう!


佐藤 秀太
第15期生 2001年入社

マーケティング本部 マネージャー
佐藤 秀太(サトウ ヒデタ)

C-2塾に応募した動機は何ですか?
卒業した諸先輩方を見て。また、C-2塾の内容が充実している事、そしてなんといっても、会社へ自分達の考えを提言できる場面設定(最終発表では会長、社長へ提言する!)がある事です。

C-2塾で何を学びましたか?
「自立した個人」であるための姿勢。自分はどう考えるか?そのための座標軸、自己スタンス、物事の様々な見方を学びました。また、価値観、社会観、世界観といった「観」についての刺激を受けました。


C-2塾の経験をどう活かしていますか?
自分の考え、想いを自分の言葉で語ること。仕事上、判断をしなければならない場面で自分の考えを持つことに活かされています。


学生の皆さんへのメッセージを・・・
このC-2塾での経験、学んだ事は仕事、プライベートを問わず本当に活かされています。自己成長を実感できる機会は、そう多くはないと思います。モロオに入社したならば、是非、C-2塾に応募してください。

海外研修 上部へ

グローバルな視点と国際化への対応力を身につけ、新たなビジネスシーンやソリューションを創造するため、海外への研修も積極的に実施しています。


米国視察研修
2007年11月実施

流通業視察

流通業視察

訪問した米国の病院

訪問した米国の病院

訪問先にて記念撮影

訪問先にて記念撮影

米国視察研修
2006年11月実施

米国製薬工場にて講義

米国製薬工場にて講義

訪問した米国の病院

訪問した米国の病院

訪問先病院中庭にて記念撮影

訪問先病院中庭にて
記念撮影

米国視察研修
2004年11月実施

米国薬剤師による米国医療制度についての講義

米国薬剤師による米国
医療制度についての
講義

訪問した米国の病院

訪問した米国の病院

訪問先にて記念撮影

訪問先にて記念撮影

中国視察研修
2004年1月実施

日系製薬会社現地法人での中国の業界環境についての講義

日系製薬会社現地法人
での中国の業界環境に
ついての講義

訪問した中国の総合病院

訪問した中国の
総合病院

中国の医薬品卸との交流会

中国の医薬品卸との
交流会

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