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先輩の声

FRESH MAN
MS 長内 暢隆
MS 長内 暢隆
YOUNG CAREER
MS 飯田 剛史
 本社スタッフ
飯田 剛史
YOUNG CAREER
MS 嶋野 美穂
マネージャー
嶋野 美穂
YOUNG CAREER
MS 木村 琢郎
マネージャー
木村 琢郎
U・Iターン
マネージャー上谷 靖則
マネージャー
上谷 靖則


MS 長内 暢隆
FRESH MAN
生命関連商品を扱う仕事がしたい、と選んだこの会社。
MS(営業)として独り立ちしてから1年がたちました。

長内 暢隆(ナガウチ ノブタカ)
北海道教育大学卒[2007年入社] 札幌営業所 MS


この1年間を振り返って率直な感想は?
「入社してから、もう1年もたったのか!?」というのが率直な思いです。学生のときと比べると1日1日があっという間に過ぎていきますが、充実した時間を過ごせていると感じています。まだまだ未熟な面が多く、毎日が勉強です。


達成感・充実感を感じるのはどんなとき?
お客様からの依頼に応え、こちらから提案をすることで喜んでいただけたときには、非常に達成感を感じます。その結果、「モロオの長内君から買うよ!!」と言っていただいたときは最高の気分です。


思わず失敗してしまったことは?
毎日が失敗の連続です!入社したての頃は電話1本出るのも緊張して、お客様の名前を聞き間違えたこともありました(先輩のフォローのおかげで事なきを得ましたが…)。その中でも上司や先輩の指導を受けながら、同じ失敗を繰り返さないように強く意識しています。


モロオを選んだ理由は?
「医薬品という人の生命に関連した商品を扱う仕事」にやりがいを感じたことと、私が就職活動中に出会ったモロオの「人」で決めました。実際に入社した現在も、生命関連商品を扱うやりがいと大変さを痛感しながら、社内でものびのびと働くことができています。


休日の過ごし方は?
春から秋にかけては、3つ掛け持ちしている草野球チームのどれかに参加していることが多いです。そのうちの1つはモロオの野球チームです。それ以外は、学生の時の友人と出かけるなど、学生の頃に戻ったような休日を過ごしています。



MS 飯田 剛史
YOUNG CAREER上部へ
基本的なことを、日々しっかりと実行する。
その積み重ねが“信頼”につながると考えています。

飯田 剛史(イイダ ツヨシ)
北海道大学大学院卒[2005年入社] 経営戦略グループ


モロオに入社した決め手は?
私は就職活動の中、多くの会社を訪問して説明会などを受けてきました。その中でモロオは、説明会の中でも学生一人ひとりに丁寧に対応し、学生個人を尊重していたのが決め手だった気がします。
特に医療業界に的をしぼって就職活動をしていたわけではありませんが、人事担当者の人の良さ、また、これから先、自分の能力を発揮できる場所だと思ったのでこの会社にしました。


ノルマはあるの?
ノルマはありませんが「目標」はあります。
この目標は上司(マネージャー)と綿密な打ち合わせをして決定し、目標に向かって各自、病院や薬局を回り医薬品を売ってきます。目標自体は上司と綿密に話し合いをして決定するので、それほど重荷にはなりません。


MSとして心掛けていたことは?
本当に基本的なことですが、「挨拶や約束・時間を守る」などといったことです。
とても当たり前のことですが、これらの積み重ねが「飯田に頼めばきちんとやってくれる」という信頼につながっていきます。中でも約束事に対しては、期日を守るだけではなく、「お客様が望むものをより早く、正確に」を特に心掛けています。スピーディーな対応が更なる“信頼”につながるからです。


苦しかったり辛かったりしたことは?
やはり、良いことばかりではありません。
お客様との関係、社内の関係においても人と人との関わりですから、自分の思いや意図するところが全て伝わるわけでもありませんし、うまく伝わらずに誤解を招いてしまうこともあります。そういうときはさすがに辛いです。
でも、基本に忠実に行動していくうちに、自分という人間を理解してくれて、その誤解が解けたとき、さらに関係が深まったときは、辛かった分喜びは大きいですね。
新薬が発売になったときに、一生懸命準備して、コツコツ製品説明や情報提供をして、販売につながったときと同じような感覚かもしれません。



5年後の目標は?

4ケ年のMS経験を経て、現在は本社経営戦略グループの一員として新たな知識やノウハウを修得できることに働き甲斐を感じております。医療機関にもMSにも頼られる本社スタッフとして広く関わりを持ち、自分に厳しく頑張っていきたいと思っています。自分に与えられた様々な機会は自身を成長させるチャンスですので、積極的に経験値を増やして誰よりも会社に必要な存在になりたいですね。


先輩から就職活動へのアドバイス!
就職活動で色々な会社の説明会などを受けていると思いますが、その中で本当に自分に合った仕事を見つけてください。学生時代も含めて今まで生きてきた20数年間より、これから社会人として生きていく年数のほうが長いわけですから。
自分に合った仕事を見つけることは難しいですが、自分自身がしっかりとした考え方を持ち、行動していれば、きっと合った仕事が見つかると思います。




MS 嶋野 美穂
YOUNG CAREER上部へ
モロオは一言で言うと“風通しのいい会社”。
やりがいを感じながら、日々営業活動をしています。

嶋野 美穂(シマノ ミホ)
北海学園大学卒[2003年入社] 札幌東営業所 マネージャー


MSの仕事、入社前と入社後のギャップは?
入社前はMSとMRの違いがわからずに就職活動をしていました。
実際に働くようになってから、MSはお客様とMRさんとの掛け橋的な役割も担っているということを知りました。


女性の営業って大変?
苦しかったり辛かったりしたことは?
特にありません。病院のドクターや薬局長は男性が多いので、逆にかわいがっていただくことの方が多いですね。


やりがいを感じるときは?
お客様から「モロオの嶋野さんから買いたい!」と言っていただいたときですね。それまでの積み重ねや活動がお客様に認められた瞬間だと感じられ、とてもうれしいです。更にお客様のお役に立てること、喜んでいただけるような提案がしたい、という思いが溢れてきます。


職場の雰囲気は?
とても風通しがいいです。上司が相談に乗ってくれるのはもちろんのこと、若い私達でも色々な事に挑戦させていただけるので、非常に働きやすい環境だと思います。


社内でやってみたい職種は?
まだまだ営業として未熟ですので、まずはこれから色々な事を経験して、今よりも成長しながら一人前の営業(MS)になりたいです。
そして自分を磨き、いい先輩となって後輩を育成していきたいと思っています。



先輩から就職活動へのアドバイス!
最後まであきらめずがんばってください!!
一緒に働きたいという気持ちは必ず伝わります!!



MS 木村 琢郎
YOUNG CAREER上部へ
医薬品卸の仕事で求められるのは、やる気・根気・元気!
専門知識は社内研修、仕事を重ねることで身につきます。

木村 琢郎(キムラ タクロウ)
札幌学院大学卒[2002年入社] 札幌西営業所 マネージャー


医薬品卸の仕事とは?
たくさんある製薬メーカーの医薬品をお客様である医療機関に対し、必要なときに必要な数だけタイムリーにお届けする。医薬品の安定かつ安全供給が最大の使命です。
その中で私達MSの仕事は、お客様に医療行政や薬の最新の情報を提供しながら、優れた医薬品を紹介し、販売すること。そして、お客様が抱えている問題を解決するための様々なお手伝いをすることです。


これまでの経験で一番うれしかったことは?
自分がやってきた事がお客様に認められ、当社のシェアアップへとつなげられた事です。
“木村”という一人の人間として認められた、と実感する瞬間です。


文系出身でも大丈夫?
文系、理系はほぼ関係ありません。薬の事や基礎医学、医療行政などの基本的なことは入社してからの研修で教えてもらいます。
それ以上に実際に現場に出てから覚えることの方が多いのですが、お客様からの質問に対し、きちんとお答えできるよう、日々勉強の毎日です。そういう環境は十分に備わっていると思います。


上司、先輩、後輩と接する上で一番気をつけていることは?
当たり前の事ですが、上司や先輩に指示された事、教えてもらった事を真摯に受け止め、真剣に考えて実行する事です。
私には2年下の後輩と3年下の後輩が一人ずつおります。ほとんど年齢差がありませんので、彼らの気持ちを一番わかってあげられるのは私だと思っております。ですので、困っている事に気づいてあげられるように気を配っております。



ストレス解消法は?
職場の人間関係は良好なので、ほとんどストレスはたまりませんが、強いて挙げれば仲の良い人達とパーっと飲みに行くことです。


先輩から就職活動へのアドバイス!
医療業界に興味がある方は、一度当社の案内文を見たり会社説明会に参加してみてはいかがですか?
医薬品卸の仕事ではやる気と根気と元気が求められます!就職活動の中では自分の一番いい所をアピールできるように頑張ってください!



マネージャー上谷 靖則
U・Iターン上部へ
大学を卒業後、地元北海道にUターン就職。
道民に必要とされる「モロオ」を実現したいですね。

上谷 靖則(ウエタニ ヤスノリ)
東海大学卒[2001年入社] 経営戦略グループ マネージャー


Uターン就職に決めた理由は?
私は高校までを北海道で過ごしましたが、北海道を離れた生活に憧れや興味もあり、神奈川の大学に進学しました。いざ就職を考えたときに、やはり地元の北海道に戻ろうと決心し、道内の企業を色々と研究し、活動しました。
当時外部環境としては北海道経済が低迷、低迷と騒がれている中、コンサドーレ札幌がJ1昇格を果たしたばかりで、北海道経済にも明るい話題や兆しが流れ始めた頃でした。そんな中で私自身、自分が生まれ育った北海道で、個人として、企業人として活躍できる場があるのではないか、と感じたのが北海道での就職を希望した一番の理由です。


北海道の良さは?
北海道の良さはなんと言っても広大な大地。週末には遠くにドライブし、自然を感じながら一本道を走り抜ける爽快感はたまりません。今年は富良野や道東を巡り、いい旅ができました。
他にも北海道と言えば、ウインタースポーツだと思います。スノーボードがはやっている中で、私はスキー派です。山頂から見下ろす景色は最高ですね。毎年数回は様々な山を滑り、冬を満喫しています。
そう言った意味において、仕事の張りつめた雰囲気から一転し、ストレスを解消しかつ自己を見つめる環境が北海道には整っていると思います。この広大な大地や自然に触れる事が、また次の仕事への活力になり、次の目標に向かっての原動力になっていると私は感じております。


自分が実現したいことは?
当社が主として取り扱う医薬品の持つ特性柄、間接的にでも人の命や健康に関わっている、社会貢献性が高い仕事だと思っております。
しかしながら、まだまだ北海道での認知も低く、今後はより北海道民に必要とされる「人の健康と生活に貢献できるヘルス&ライフの総合企業」にモロオがなって欲しい、したいと思っています。私もその実現のために、患者さんやお客様の立場に立った提案をこれからもどんどんしていきたいと考えております。
例えば、ある一つの医療機関様で、患者さんを対象とした生活習慣病教室や救命救急講座の実施など、患者さんやお客様に喜ばれるような、そして満足されるような提案や活動を実践し、トータル的な医療現場のバックアップをしていきたいと考えております。

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